バリエーション豊かな「絵馬」から時代を読み取る企画展

絵馬とは、願い事や神様への感謝などのために、神社仏閣等へ奉納される絵のこと。

馬そのものを神へ献上することにあったと考えられており、代わりに馬の形をした土馬や木製馬形が用いられることからはじまり、やがて絵馬になったと言い伝えられている。




その後、神仏習合の中で「願いが叶う」と言われるようになると、馬以外の祈願内容を描く絵馬が出現。

江戸時代には、様々な画題が出てくるようになり、武者絵、芝居絵、生業、風俗なども登場するようになった。




「歴史民俗資料館」には、江戸時代から昭和時代に至る、モチーフ・大きさ・形・素材など様々な絵馬の実物や複製資料を多数収蔵。

今回の企画展では、そんなバリエーション豊かな絵馬の世界を、収蔵品を中心に紹介するよ。

収蔵品から、当時の人々の祈りの内容や、くらしの様子を読み取ってみて。

企画展「絵馬ってなあに?」
開催場所/高知県立歴史民俗資料館
開催日/2022年7月15日(金)~9月4日(日)
開催時間/9:00~17:00
料金/大人520円、高校生以下無料
問い合わせ/088-862-2211
P/有り
学び
開催日時
2022年7月15日~2022年9月4日
9:00 ~ 17:00
開催場所名称
開催場所住所
主催者
お問合せ情報
088-862-2211
駐車場
あり
掲載事業者:(株)ほっとこうち